アルバム『彩宛』について

【序章~プロローグ】

音羽雪(以下、雪)「NS(ナチュラルサウンド)特徴であるアンビエント風に始めてみました♪」

真冬(以下、冬)「正直NSに手を入れるのに抵抗があったぁよ」

「そうなんですか」

「出来上がってしまっている世界観を動かせない勝手なプレッシャーに襲われてたのよ」

「プレッシャーが重くのしかかるまふゆん・・( ̄∇ ̄)ボソ
NSワールドで始まる彩の世界です」

「∑
・・・まぁ、雰囲気を変えずにmixし直してみましたよ
さぁ、素晴らしいイントロで彩宛の始まりです♪」

「即興って素敵」

「うみゅり♪」

【深森】

「1曲目の繋がりみたいな感じで(想像では)苦戦した曲です…幾度となくほっといたか…完成してよかったです」

「ほっとかないでよ、この曲好きなんだからw」

「ありがとうございます♪」

「なんつぅか雪ちゃんの意図した事を考えながらも、1曲目と深森の曲頭の変化をつけるのが難しかったです」

「幻想的な感じが出せたらよかったんですが遠し。多重コーラスなのですv」

「幻想的なミックスできなくてごめんよ…。あと、forestについてはもっと多重にしたくて実は私も歌って入れ込んでみたんですが…」

「聞かせてもらってないよ?」

「曲全体がぶっ壊れたので却下しましたw」

「今度コッソリサーバーに上げておいてください(ヲイ」

コッソリあげてみました。

【逢桜】

「NS特有の和風の歌です、色んな「アイ」を込めました♪」

「ほへ~~。」

「桜の時期に作ったもので、さくらさくらと仕事中につぶやいてたら誕生しました」

「そう言えば初期はこのタイトルだったんだよねCD」

「そうだったねぇ、長かったもんだ」

「うみゅり、とまぁ、序盤、比較的高音楽器が並んでいるので音を控えめに振っていたんですが、広がりがまったく得られなかったんですよね…。」

「そうなの?」

「うん、NSっぽくないアンビエントって言えばわかる?」

「・・・・・?( ̄∇ ̄)」

「その笑顔はスルーだな…まぁ、思い切って左右の端気味に音を置いたとき、彩宛の世界ってこうかも?と感じて、mix全部やり直したんでしたよ♪」

「ご苦労様v」

「どういたしましてw」

【彩宛】

「タイトル曲ですね♪」

「鮮やかな音にしたかったので…
ボーカルのキーが高い上に高低差が激しい曲ですね」

「うん、大分いじっ(以下自己規制)」

「いじ・・・( ̄□ ̄;)!!
歌詞が良く似ているのでたまに混乱してました
レコ中に何度か息が切れそうでした(笑」

「確かに時間置いて録り直したもんねぇ、これw」

「ねー」

「この曲のボーカル特にかわいくないですか?w」

「そうですかねっ(〃▽〃) まだまだ精進せねばなりません・・」

「頑張りましたよ私!!」

「何を??」

「それは秘密です♪♪」

【花伝】

「悲しき花の物語、歌詞が気に入ってますv」

「唯一歌詞にルビがないからねぇ(意味不明」

「入れるのを忘れたというオチもあります(滝汗
何気にハモリも気に入ってますv」

「めっちゃ、お気に入りじゃんかw」

「元歌はソロボーカルだったんですけどね~」

「そうだったんだ・・!
でもさぁ雪ちゃん?この曲ボーカル高くない??w」

「キーを低くしたつもりがしてなかったので
『まぁ・・いいや。( ̄∇ ̄)』
そのまんま歌いました(爆」

「そんなオチか…」

「色んなオチありの歌です」

「まぁそんなわけで録音で多少拾えてない音がありまして、補完したので、かすれ声部分が微妙に…ですが、許して(><」

「許しません( ̄∇ ̄)」

「んな、殺生な…」

【祝福】

「ちょっと先に謝っていい?」

「ん?何を??」

「この曲は私の完全なる作業ミスでして」

「なんですとぉ!」

「ボーカルの一部ノイズがのってます…」

「・・・・へ?」←本人気づかず

「これだけはそのうち作り直したいなぁ…」

「( ̄∇ ̄)」

「ぐ…この無言のプレッシャー…」

「曲は元々、友人に結婚祝いで作った曲です」

「やっぱり、そうなんだ」

「他の祝い事でもいいかなぁと思いますが?」

「応用範囲広いなぁ~~」

「これでもかと「おめでとう」を入れてます、ええもうシツコイくらいに(笑」

「あーそれで思い出した」

「なにぃ?」

「私、レコーディング中、ずっとさー
おめでとうじゃなくてありがとうって言ってたねw」

「そういえばそうでしたね~」

「…ごめんよ馬鹿で…」

【アイザクラ~HA style】

「ビックリしちゃいましたvその1です」

「その1って(苦笑」

「その1ったらその1ですv」

「ほいほい、まぁ、HA styleなんて大げさですがね…とりあえず中華風にサクラを眺めてみましたとさ♪」

「がらっと雰囲気がかわりまして、個人的に好みです!好きな音が入りまくりですぅ~」

「どうですか?楊貴妃風、雪様は?w」

「歌詞を考えるとこちらの方が合うのでは?」

「(もんのすげぇ軽く流されたな…)どうだろう?NSでは和。HAでは中華って感じでいいんじゃない?」

「そういわれればそうかもしれませんねv」

【ミモリ~HA style】

「ビックリしちゃいましたvその2です」

「これはその2か…」

「その2ったらその2ですv」

「へいへいw」

「怪しげな雰囲気が出てますね~」

「全体的にもこのアレンジ異質だしね…」

「違った世界の森って感じですね(^^v」

「まぁ感じ方はそれぞれですが、とりあえず東南アジアな楽器でガムラン風味にしてみました」

「へー」

「個人的に大好きなんで、完全趣味な世界観です!!」

【イロドリアテ~HA style】

「ビックリしちゃいましたvその3です」

「これそんなにビックリするぅ?」

「したんです!!その3です!!」

「ほむw」

「ポップスを歌うことがなかろうと思うのでこれは嬉しい事です!」

「あーそういう事ね」

「ポップスを歌ったらこうなるんだなというのが分かりました(^^;」

「いやもっと変わると思うよ?」

「そう?」

「うん、声にあわせたポップにしてるし」

「それって、歌ったらこうなるんでしょ?」

「あー…タイトル曲がポップスならどうなったんだろう?って感じで思い切ってやってみました!!!」

「そかそか(^^(赤面してる赤面してる)」

「と・も・か・く!! Liveやる事は絶対に無いと思います」

「Live…?」

「うん、ライブハウスとかで歌うの」

「一生ないですとも。やれっていったらやるかもしれません(爆」

「マジでぃすか!?」

「やれっていったらだからね、ないよ一生(汗」

「精進させていただきますw」

【終章~フィナーレ】

「EDを作るとなってからNS風にまとめようかとも思ったんですが9曲目からの流れをとってポップ的に終わらせて見ました」

「1曲目とは対反対のような明るい曲ですねv」

「しめっぽくなるよりかは明るく!!」

「バランス的にはいいと思います~」

「この曲は驚かないんだね…」

「驚く要素ないよ?」

「…まぁ、そうだね…」

「また繰り返し聴いてくれると嬉しいです♪」

「うはw まとめられたww」

Filed under: 彩宛について — mafuyun 19:26  Comments (0)
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